その後のiPhone 6

iPhone 6

買ってから珍しく何かが違うと感じていたiPhone 6。今一つ馴染み切れていなかったのですが、あれから2ヶ月弱たち、その後のiPhone 6の気分を。

最初は、純正のレザーケースの赤を使っていましたが、最近は外しています。iPhone 5sの時も、最終的にはケースなしで使うのが一番デザイン的にもしっくり来ていたので(そもそもあまりケースを想定したデザインはしてないと思うこともあり)、iPhone 6のデザインが手に馴染む様にと思ってケースを外して使い始めてみたら、なんだか前より少し印象が変わって来ました。特に印象の差が大きいと思ったのが、保護シールの存在。今は、お馴染みのPOWER SUPPORT AFP crystal film set for iPhone6を使っているのですが、その前は一先ずで買ったノングレアタイプのシールでした。これをクリスタルタイプにしただけで、やっとiPhone 6のデザインが見えてきた気がしました(一番ベストなのは、そもそも保護シールを貼らないという事なんでしょうが、さすがにそれをする覚悟も持てず…)。電波干渉を避ける為に分離しているシールド部分のプラスチック感は裏を見ると未だ気になってしょうがないのですが、それ以外の部分は、気に入ってきました。ただ、まだデカいと感じる時も多々あり、この辺はイマイチ馴染み切れていないですね。画面が大きくなった事で楽になったか?と言われると、見るぶんには感じることがありますが、メール、テキスト打ちはまだまだやり難いと感じることもあります。

iPhone 6は横から少し上の姿で見たときの姿が一番美しく見えてくるように感じます。Appleのサイトでも使われている角度ですね。ガラスのラウンド部分が綺麗でグッときます。裏面は正直iPhone 5sの方がやっぱかっこいいですね。
ケースを外して使うと、側面から裏面部分のアルミの表面処理が綺麗に施されていることでちょっと気を抜くと滑り落ちそうで怖いですね。思わず、あっ!となりかけた事は何度もあります。

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Final Cut Pro Xが扱えるMXFについて

fcpx_mxf_2先日のPro Video Formats 2.0によって、MXFが使えるようになったFCPX。FCPXとしてMXFバージョンアップをしたのではなく、Pro Video CodecとしてMXF対応をしたことで、OS XレベルでMXF対応をしたことになります。凄いことですね…。

さて、そんなMXFですが、そもそもMXFはメタデータを梱包するために産まれた規格で主に放送業界を中心に活用されだしているフォーマットです。なので、MXFという実態があるというよりは、メタデータと映像データの実態がラッピングされたフォーマットです。

MXFの使用方法についてはAppleのサイトにヘルプが出ています (日本語です!)。
Final Cut Pro X、Motion、Compressor での Pro Video Formats 2.0 および MXF の使用方法

で、その映像データの部分ですが、XDCAMだったりAVC-Intraと幾つかのフォーマットがあります。QuickTimeファイルで言う所のコーデックだと思ってもらってもいいかもしれません。
Pro Video Formats 2.0によって対応したFCPXがプリセットとして使えるMXFファイルの種類は下記になります。

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CAFE & DINER Pista -羽田空港 国際線旅客ターミナル 到着ロビー-

HANEDA Air Port Cafe Pista

羽田空港国際線 到着ロビーにある24時間カフェCAFE & DINER Pistaです。
mobilepoint、Wi2、HANEDA-FREE-WIFIが使用可能。HANEDA-FREE-WIFIはNTTBPが提供する無料WIFIサービスでメールアドレスを登録して3時間使えます。同じ羽田空港国際線にあるCAFE CARDINAL同様24時間カフェ。
カウンター席には電源もあるため充電する事も可能です。
ちょっと夜中にドライブ兼ねてカフェ行きたいなという人には、羽田空港という場所は普段は行かない場所ですし、更に夜行くのが一段と非日常感を出して楽しいかもしれません。

HANEDA Air Port Cafe Pista

HANEDA Air Port Cafe Pista

HANEDA Air Port Cafe Pista

All shots taken by iPhone 6

Final Cut Pro XでAVCHDネイティブ編集

fcpx_avchdFinal Cut ProはAVCHDがネイティブ編集出来ないなんて声がある様ですが、そんな事はありません。FCPXはAVCHDネイティブ編集可能です。FCP7の時は確かに出来ませんでしたが、FCPXでは変わっています。

FCP7の時はQuickTimeに変換して読んでいたのですが、それが煩わしく即編集したいからこそ、AVCHDネイティブ編集がいいと言う声は理解出来ます。スピード感優先でとにかく編集作業をと言う声はあるでしょうし、FCPXはちゃんと応えてくれます。ご安心下さい。

FCPXでAVCHDを編集するには二つの方法が存在しています。

1.
Final Cut Pro Xの ファイル>読み込む>メディア からファイルを読み込む。
この場合は、ライブラリ内にH.264のmovとして素材がコピーされます。

2.
AVCHD形式で記録されているパッケージを開きmtsファイルを直接FCPX上のイベントにドラッグ&ドロップする。
これだと、mtsファイルの場所はそのままで、ライブラリ内はショートカットが貼られた形になります。

いずれの方式でもすぐに編集作業は開始できます。

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Final Cut Pro X 10.1.4

FCPXMXF昨夜Final Cut Pro X 10.1.4がリリースされました。今回は地味といえば地味ですが、一部のプロ用ユーザにとっては大きなアップデートが施されています。アップデート内容は下記の通りです。

• プロビデオフォーマット 2.0 ソフトウェア・アップデートにより、MXF をネイティブで読み込み、編集、および書き出し可能に
• AVC-Intra の MXF ファイルの書き出しオプション
• Panasonic の AVC-LongG メディアの読み込みおよび編集をサポート
• 自動ライブラリバックアップの問題を修正
• Canon 製および Sanyo 製カメラの一部のフレームレートのクリップを正しく読み込めない問題を修正
• App Nap が有効になっているときに長時間の読み込みが中断する問題を修正
• 手ぶれ補正およびローリングシャッターの軽減が 240 fps のビデオで正しく動作

となっています。
プロビデオフォーマット2.0
によるMXF対応が大きなポイントですね。以下の内容がサポートされています。

• Native import, edit, and share of MXF files with Final Cut Pro X and Motion
• MXF share presets for Compressor
• MXF OP1a export

MXFは、放送業界を中心に浸透しだしているフォーマットなので、なかなかコンシューマでは見かけることが少ないフォーマットですが、FCPXがFCP7の時のように、広がっていくことを考えたら今回のMXFネイティブ対応は外せない項目と言えるでしょう。

FCPXでMXFをどう使うか?はこちらにドキュメントが出ています。
How to use Pro Video Formats 2.0 and MXF with Final Cut Pro X, Motion, and Compressor
残念ながらまだ英語のドキュメントしか出ていません。

ひとまずFCPXアップデートさせて、どういう風にMXFが扱えるようになったのか見てみたいという方は、MXFサンプルファイルが落とせるサイトがあるので、そちらから拝借して実験してみましょう。
OPENCUBE TECHNOLOGIES
HAMBURUG PRO MEDIA
CINEMARTIN

ありがたいですね、サンプルファイル。感謝!

なんだかんだで、しっかりFCPXは、プロ向けにも進化し続けていることが今回あらためてはっきりしました。

Mac mini serverの基本構築 (Server.app 4.0 / 10.10 Yosemite編)

osxserver1010

先日のiPad Air 2が発表されたイベントで一緒にアナウンスされたYosemite。合わせてServer.app 4.0もリリースされ、Mac miniもリニューアルされたのですが、それまであったMac mini serverモデルはラインナップから消えることとなりました。まぁ、サーバモデルと言ったって、Server.appがデフォルトで着いているかどうかの差でしかなかったので、必要な人はAppStoreから買ってくださいという事でしょうか。

当ブログでは過去にLion Server(Server.app 1.0)、Mountain Lion Server(Server.app 2.0)、Mavericks Server(Server.app 3.0)を使う上でのOS Xの基本構築を過去に上げてきましたが、Yosemite版となるServer.app 4.0を使うにあたってのOS X Yosemiteの基本設定をまとめてみました。

ハードウェアとしてはMac miniをサーバにする設定方法になっています。が、XserveやMac Proでもほぼ同様の設定で出来ます。クライアント機として使う設定ではないので、注意して下さい。

Yosemiteを新規でインストールにするときはこちらをご覧ください。

MarvericksからYosemiteへバージョンアップさせていく場合は、まずはOSをアップグレードしてからServer.app 4.0をApp Storeから購入します。OSは無料なのですが、Server.appは残念ながら無料ではありません。また、FCPX等はバージョンアップは無料で行われているのですが、Server.appはそうはなっておらず、そもそもが各バージョン毎買い直しというのが毎回不思議と思わせます (とは言えサーバアプリとしてみたら十分安いのですが) 。

まずは、MavericksからYosemiteへのアップデートを簡単ながらフォローします。

1. Mavericks上のApp StoreからYosemiteをダウンロード
2. そのままダイアログに従ってインストールを進める
3. リモートでアクセスしているとインストール後半からマシンが再起動するまで状況が見えないので、心配する部分もあるかと思いますが、グッと我慢して待ちます。
4. インストールが順調に進んで行くと、ログイン画面が表示されます。
5. Server.app 3.0は起動できないのでApp StoreからServer.app 4.0を購入し起動するとServer.app 3.0から4.0に内容が引き継がれます。

以上で、Yosemiteがお使いの環境にインストールされたかと思います。アップデートの場合でも一部設定が変更されデフォルトに戻る事もあるので、一通りの項目は見直します。

また、ネットワークの設定に関しては基本的な設定が出来ることとします。
では、具体的にOS X Yosemiteの設定を見ていきましょう。

1. リモートデスクトップの機能を有効にする

pic10-10

形はクライアントマシンですが、サーバとして使うので常時モニタを繋げる必要はありません。外部入力モニタを持っていない場合(ノート型しか持っていない、古いiMacを使っているなど)でも設定する方法はあります。

買ってきたばかりのマシンはDHCPが有効になっています。ご自宅の環境が静的IPで使っているなら、一度DHCPにして、サーバ機と同じネットワーク環境下に入れてください。そうすると、同じネットワーク上にサーバ機が見えてきます。画面共有ボタンが出ているので、それをクリックしユーザ名を空欄で、パスワードにシリアル番号を入力するとサーバ機の中が(向こうのデスクトップが)見えます。
その後、必要に応じてMac mini Serverを静的IPで使うならネットワークを設定し、「適用」するとリモートの画面から見えなくなりますが、クライアント機をDHCPから同じセグメント内に戻して再度つなぎ直せば、見えるようになっているかと思います。

設定さえ出来れば、必要な時にリモート越しに覗けばいいだけです。

詳しくはAppleのサポートページ OS X Server:リモートサーバを設定する に詳細が出ているのでご覧下さい。

Apple Remote Desktopを持っていなくても、”リモートマネジメント / 画面共有” を使ってアクセス出来るので心配いりません。
システム環境設定 > 共有 > リモートマネージメント
のチェックボックスをチェックして下さい。
リモートでアクセス出来るユーザも限定しましょう。
「次のユーザのみ」の「+」ボタンから利用出来るユーザを登録します。
ユーザがコントロール出来る内容も制御出来るので、オプションから必要な項目をチェックします。この時、”制御” にチェックを入れないとリモート越しに操作出来なくなりますので、最低限 ”制御” はチェックを入れましょう。
Windows、Linuxからアクセスしたい場合、「コンピュータ設定…」からVNCをチェックしてパスワードを入力ましょう。
同じ共有内にに「画面共有」があります。こちらは、VNCクライアント(ビューワー)を使ってアクセスすることしか出来ません。”リモートマネージメント” にチェックを入れている場合は、”画面共有”は選択出来ません。
クライアント側のMacからアクセスする場合、 Finderメニューの移動 > サーバへ接続… から「vnc://サーバアドレス」と打ち込むとサーバにアクセス出来ます。

これで、モニタレス環境のマシンでもリモート越しに見えるので問題なく作業が出来ます。
HDMI入力が出来るTVをお持ちでしたら、Mac miniの出力をHDMIを通してTVに出すことでモニタ代わりに使うことも可能です。

2. Bluetoothをオフにしよう。

pic10-09

モニタが繋がってないという事は、予期せぬ事が起きても気付きにくい事になります。ソフトウェア的な問題であれば防ぎにくい事もありますが、物理的問題から来るトラブルは未然その可能性を塞いでおけば、つまらないトラブルを減らす事に繋がります。Bluetooth対応のデバイスに反応してしまわない様に、機能を止めましょう。特にマウスに反応すると、知らぬ間に色々ボタンを押される事になってしまいます。

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The photo of FUJIFILM XQ1 -24

Sumida-ku Tokyo, Japan

ここ最近ずっとバタバタしていて、やっと落ちついてきたこともあり、少し近所を散歩がてら。

Sumida-ku Tokyo, Japan

Sumida-ku Tokyo, Japan

FUJIFILMはXシリーズの上位機種のファームアップを案内していますね。新しいフィルムシミュレーションが追加されるとか。XQ1は?と言いたくなりますが、その前に直接の上位機種になるX100SもX20もファームアップアナウンスが出ていないのですから、XQ1なんてもっと後。そもそも、出ないかな…(諦め気味)。

Sumida-ku Tokyo, Japan

カメラ設定は、ここ最近と同じ組み合わせで
・A: 絞り優先
・ISO 320
・f5.6
・DR200
・フィルムシミュレーション STD
・ホワイトバランス AUTO (WBシフト R:-3 B:-2)
・カラー +1
・シャープネス 0
・ハイライトトーン +1
・シャドウトーン +1
・ノイズリダクション -2
です。

Sumida-ku Tokyo, Japan

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