The photo of FUJIFILM XQ1 -24

Sumida-ku Tokyo, Japan

ここ最近ずっとバタバタしていて、やっと落ちついてきたこともあり、少し近所を散歩がてら。

Sumida-ku Tokyo, Japan

Sumida-ku Tokyo, Japan

FUJIFILMはXシリーズの上位機種のファームアップを案内していますね。新しいフィルムシミュレーションが追加されるとか。XQ1は?と言いたくなりますが、その前に直接の上位機種になるX100SもX20もファームアップアナウンスが出ていないのですから、XQ1なんてもっと後。そもそも、出ないかな…(諦め気味)。

Sumida-ku Tokyo, Japan

カメラ設定は、ここ最近と同じ組み合わせで
・A: 絞り優先
・ISO 320
・f5.6
・DR200
・フィルムシミュレーション STD
・ホワイトバランス AUTO (WBシフト R:-3 B:-2)
・カラー +1
・シャープネス 0
・ハイライトトーン +1
・シャドウトーン +1
・ノイズリダクション -2
です。

Sumida-ku Tokyo, Japan

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動き始めたAppleとIBM -AppleCare for Enterprise-

apple_ibm

applecare_enterpriseIBM MobileFirst for iOS」が7月に突然発表され衝撃的なニュースとして受けいれられたAppleとIBMのパートナーシップのニュースから4ヶ月、今一姿が見えない感じでしたが、少しずつ表に出始めている様です。
それを示す一つが「AppleCare for Enterprise」が遂に提供開始となった様です。
これにより、AppleCare for Enterpriseが何を提供するのか分かってきました。24/7で提供されるサポートがあり、Active Directoryへの統合等多くのエンタープライズが要求する内容をサポートしています。更には、IBM MobileFirst for iOSというタイトルでありながらも、Macまでのサポートをうたっています。

真のエンタープライズはやはり餅屋にやらせた方がいい…いや、AppleがAppleの都合を最大限考えるならコンシューマーに注力する事が一番望ましいと思ったのでしょう。そもそも、コンシューマーライゼーションが激しい現在、あえて単独でエンタープライズを頑張る事に意味を見出せなかったのでしょう。

中途半端にやるなら、巨大なIBMをパートナーにした方が良いというのもわかります。既にPC系をレノボに売却した事も双方的にやりやすいと思わせたのかもしれません。

まだまだ分かりにくい部分が多いのですが、一つはっきりしているのは、このIBMとのパートナーシップ、1コンシューマーユーザーが受ける恩恵は特にないだろうなぁと、笑。でも、こういう形でAppleが広がっていく…PowerPC時代(懐かしい響き)を思い起こしてIBMと協力していくのは、嬉しいですね。

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The photo of FUJIFILM XQ1 -23

Kinshicho Tokyo, Japan

朝、通勤途中いい感じの天気だったので撮りながら行きました。ホワイトバランスいじって少し設定変えてみましたが、個人的にはちょっと気に入っています。
季節的に空気が澄んできたので、空の写り方がスカッとしてきましたね。この季節ならではです。

Kinshicho Tokyo, Japan

カメラ設定は
・A: 絞り優先
・ISO 320
・f5.6
・DR200
・フィルムシミュレーション STD
・ホワイトバランス AUTO (WBシフト R:-3 B:-2)
・カラー +1
・シャープネス 0
・ハイライトトーン +1
・シャドウトーン +1
・ノイズリダクション -2
です。

Kinshicho Tokyo, Japan

Kinshicho Tokyo, Japan

Kinshicho Tokyo, Japan

Kinshicho Tokyo, Japan

Kinshicho Tokyo, Japan

Taken by FUJIFILM XQ1

The photo of FUJIFILM XQ1 -22

Kinshichou Tokyo, Japan

久々XQ1で撮影した写真の投稿。なんだかんだ最近バタバタで、この写真も移動中の中隙を見つけてパチャパチャ撮った感じ。もう少し時間かけてちょこちょこと撮りたいところ。

Kinshichou Tokyo, Japan

Kinshichou Tokyo, Japan

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iMac Retina 5KとFCPXとHDの表示領域がハンパない

HD full size view in FCPX on iMac Retina 5K

その表示能力に目が行くiMac Retina 5Kですが、つい4K/5Kに目が行きがちですが、スタンダードなHD(このiMacにおいては何がスタンダードなのかわかりにくくなるくらい解像度がデカいですが)とのサイズ比がとんでもない事に気がつきました。それを実感するのが、Final Cut Pro Xでの作業です。MacBookPro Retinaや、iMacでは画面の解像度が大きいとはいえ、HDの作業をするには、ある程度縮小表示するしかありませんでした。ですが、iMac Retina 5Kであれば、HDを100%フルサイズ表示しても、タイムラインやライブラリ、パラメータ等の表示領域に全然余裕がある事がわかります。上記写真がその状態で、HDを100%表示してもこんなに余裕があります。

単純なサイズ比がどれくらいかを示したのが下記の図です。

iMac_5k_HD

なんだかんだ言ってまだまだ、HDが世間的にもスタンダードなサイズです。常にHDフルサイズを表示しながら編集作業ができることを考えたら、このiMac Retina 5Kの作業レスポンスは半端ないのでは無いでしょうか?

iMovie 10.0.6でProRes書き出し

imove_prores

OS X Yosemite対応のiMovie10.0.6からProRes書き出しに対応した、iMovie。
iMovieがProRes対応するとは正直予想外でした。ProResはFCPXだったんじゃないの?と。確かに、どうもベースとなるエンジンはiMovieもFCPXも共通っぽいとは思っていたけど…。
そこで、少し時間が経ちましたが、iMovieのProResについて確認してみました。

その前にProResっ何?って方に。
ProResは名前の通りAppleがプロ向けに作ったQuickTimeのコーデックです。適度に圧縮かけていながら、CPUに大きな負担をかけずに非常に絵が綺麗なのが特徴です。コーデックと言うとH.264が有名ですが、ProResの方が全然綺麗です(その代わりHDDの容量を喰います)。
ProResには、幾つかファミリーがあり、詳細はこちらのAppleのページをご覧下さい。
また、英語ですが、ドキュメントも用意されています。

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iPad Air 2 来たる

iPad Air 2

iPhoneの派手なリリースと違い毎回iPadは控えめだ。今回もそんな感じで、明確な発売日は明言されずに、予約もApple StoreはオンラインのみでiPad Air 2はそっとリリースされた。
店舗引き取りを希望していた自分は(オンラインで予約・購入で送られてくるのは味気ないため個人的にはあまり好きではない)、店舗予約・引き取り出来る場所を求めてSoftbankショップで予約し、販売開始日である10月24日(金)開店と同時にSoftbank銀座店で引き取りした(Apple Store店舗は前日の23日(木)から販売された模様)。

iPad Air 2

購入したのは、Wi-Fiモデル。
Cellularモデルにするか悩んだが、最終的にWi-Fiモデルにした。理由は以下の通りだ。

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