The photo of FUJIFILM XQ1 -13

Ginza to Shinbashi by XQ1

カメラを使いたい!写真を撮りたい!という衝動にかられつつ、なかなか休みの中で自分のタイミングと合わない時は、朝の通勤途中で撮る事が多い。そんな中で銀座-新橋は定番コースの一つ。いつもは、中央通り付近を歩くけど、今日は数寄屋橋公園横の道を新橋に向かって歩く。普段この道は歩いてないだけに発見が色々。これだから銀座を歩くのはやめられないと思っちゃう。独特の看板の色。再開発されたビルと昭和臭が残るビル。この組み合わせがまた良く…。
何度歩いてもこの街は面白いと思ってしまう。

Ginza to Shinbashi by XQ1

そんなお供はやっぱりXQ1。
今回は前回から少しパラメータ周りを変えて以下のようにしてみました。
・ISO 400
・f5.6
・シャッタースピード 1/140〜1/2000
・カラー +1
・シャープネス -1
・ハイライトトーン +1
・シャドウトーン 0
・ノイズリダクション -1
・ホワイトバランス K 5600K (WBシフト R:-3 B:-1)
・DR 400
・フィルムシミュレーション V(Velvia)
という組み合わせで撮ってみました。

Ginza to Shinbashi by XQ1

Ginza to Shinbashi by XQ1

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Final Cut Pro X 10.1.2になってからのメディア管理について

Final Cut Pro X 10.1.2のアップデートの一つにプロキシメディア、レンダリングファイルの置き場所が指定の場所に置けるようになりましたが、どういう事なのか少し掘り下げてみましょう。

まずFCPXはメディア、キャッシュ、バックアップという3種類に分類しています。
メディア:読み込んだファイル、プロキシファイル/最適化されたファイル、および統合されたファイル
キャッシュ:レンダリングファイル、解析ファイル、サムネールイメージ、およびオーディオ波形ファイル
バックアップ:ライブラリデータベースのバックアップ

となっています。
デフォルトの状態だと、作業しているライブラリ内に全てのファイルが置かれます。ライブラリを外部メディア(外付けストレージ等) に指定すれば、その中に全てのメディアがライブラリ内に内包されている事になります。

具体的に3カ所の置き場所を変更してみましょう。

1. 画面右にインスペクタを表示させます。
⌘ + 4で表示するか、アイコンをクリックしてインスペクタを表示してください。
screen1

2. 対象とするライブラリを選択してください。

3. インスペクタ表示内に「ライブラリのプロパティ」が表示されます。
screen2

4. ストレージの場所の「設定を変更」ボタンを押すと、メディア、キャッシュ、バックアップの保存場所を変更する事が出来ます。
screen3 screen4

これによって、指定した場所にファイルが作成されます。

ただし、ライブラリ内を覗くとわかりますが、ライブラリ外に指定したにも関わらず、例えばProxy Mediaまでのフォルダ構造はライブラリ内にも作成されていますが、プロキシファイルは作成されておらず変わりに、ショートカットが作成されています。
FCPXの環境設定でオリジナルファイルをライブラリにコピーしないでそのままにする事が出来ますが、その時もショートカットが作成されます。それと同じ事ですね。FCPXは、このファイル構造を維持する事は必須の様です。
外部の場所に指定した実素材ですが、そのフォルダの中にファイルが出来るのではなく、Final Cut Proxy Media等のフォルダが出来て、その中にプロキシファイルや、レンダリングされたファイルが作成されます。

メディアファイルは読み込んだファイル (編集するオリジナルファイル) も含まれていますが、環境設定でそのままとする (素材を特定の場所に置く) オプションを選んでいるとそれが優先されます。上記で書いたように、ライブラリ内にフォルダ構造は作成され、オリジナルファイルへのショートカットが作成されます。

この3種類のファイルの置き場所ですが、各ライブラリ毎に設定されます。

ライブラリデータベースのバックアップが作成されるFinal Cut Backupsですが、これはローカルユーザのムービーフォルダにデフォルトで作成されています。

ISO1600とXQ1

Sumida-ku Tokyo, Japan

一眼レフじゃなくてコンパクトタイプにこだわってきたのは何度か書きましたが、ちょっと前に富士フィルムのNATURA CLASSICA + NATURA 1600フィルムの組み合わせがいい事を知って、Flickrとかで写真を見たり、色々なブログをぐるぐる回っていました。色々見ると味わいのあるいい絵が多くて、これコンパクトカメラなの?と言いたくなる。もちろん、一眼レフとかと写りは違う訳だけど、コンパクトカメラといえども、35mmの受光面積は、同じコンパクトでもコンデジとは全然違う訳でそういう意味では、デジタルカメラになった事で、捨てたものってあるなぁーと実感していました(別にコンデジが悪いという訳ではないのですが。逆に違うものを得た訳でもあるので)。

Sumida-ku Tokyo, Japan

そんな中、NATURA 1600フィルムを意識してXQ1でもISO 1600にして撮ってみようと思った次第です。
パラメータ周りも少しいじって以下のようにしてみました。
・ISO 1600
・f5.6
・シャッタースピード 1/1000〜1/1600
・カラー +2
・シャープネス -2
・ハイライトトーン +1
・シャドウトーン 0
・ノイズリダクション -1
・ホワイトバランス AUTO (WBシフト R:-3 B:-2)
・DR 400
・フィルムシミュレーション STD
という組み合わせで撮ってみました。

Sumida-ku Tokyo, Japan

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The photo of FUJIFILM XQ1 -12

Marunouchi Tokyo, Japan

なかなか土日通して晴れとならない。平日はいいとして、もう少し週末良くならないだろうか。カメラもって出かけるにしても日が出ていた方がやっぱいい。

Marunouchi Tokyo, Japan

Marunouchi Tokyo, Japan

KITTE屋上テラスから。なんだかミニチュア撮っているみたいな絵になってしまったな。

Marunouchi Tokyo, Japan

Marunouchi Tokyo, Japan

Marunouchi Tokyo, Japan

Marunouchi Tokyo, Japan

Marunouchi Tokyo, Japan

Marunouchi Tokyo, Japan

All shots by FUJIFILM XQ1

Final Cut Pro X 10.1.2 日本語ドキュメント情報

fcpx_10_1_2
Final Cut Pro X 10.1.2が出てから少し時間が経ちましたが、日本語サイトもサポート情報含めてしっかり日本語化されて整備されてきました。

Final Cut Pro Xの新機能。

Final Cut Pro X 日本語ヘルプ
Final Cut Pro X:バージョン 10.1.2 リリースノート
Final Cut Pro X 10.1.2:ライブラリのアップデートおよび操作に関する FAQ
外部ディスプレイで Final Cut Pro X 10.1.2 が遅れて非表示になる
Final Cut Pro X 10.1 and later:ライブラリをバックアップして、プロジェクトをアーカイブする
Final Cut Pro X 10.1.x:プロジェクトおよびイベントを Final Cut Pro X 10.1.x ライブラリにアップデートした後、オーディオ波形が生成されるまで待つ
Apple ProRes について

Motion version 5.1.1:リリースノート
Compressor 4.1.2:リリースノート

Final Cut Pro X 10.1.2 ユーザーズガイド (PDF/日本語)
Motion 5.1.1 ユーザーズガイド (PDF/日本語)
Compressor 4.1.2 ユーザーズガイド (PDF/日本語)

以下は、英語のドキュメントです。
Managing Media with Final Cut Pro X Libraries White Paper June 2014
Apple ProRes White Paper June 2014

変化する天気を捕まえて -XQ1

Taken by FUJIFILM XQ1

雨と思っていたら、朝いい天気だったなんて事がこの季節はありますね。朝のバタバタした通勤途中でちょこっとパシャッと数枚。次、青空見れるのはいつかわからないので。
上の一枚は、前日の雨もあってやや濃霧な朝の一枚。普段はスカッと抜ける空が全然モヤッとしていて印象的でした。

Taken by FUJIFILM XQ1

Taken by FUJIFILM XQ1

Taken by FUJIFILM XQ1

Velviaらしい、濃い色で撮る事が出来ました。

All shots by FUJIFILM XQ1

カフェで仕事するときのマナー

iPad and iPhone in Cafe

ちょっと前(というか去年)の記事ですが、喫茶店で仕事をする際に守るべき7つのエチケット / ZDNet Japanという記事が目を引いて読んでみました。少し気になったので、検索してみるとこういう記事も出てきました。
カフェで仕事をした方がいい3つの理由と、気をつけたい4つのマナー / lifehacker
「コーヒー店での仕事」マナーをおさらい / WIRED.jp

僕は仕事的には、中でする作業が多いので外に出る事は少ないのですが、時々朝早く出て近くだったり、通勤途中のカフェ(主にタリーズかスタバですが、時々財布と相談してマックになることも)によって仕事する時があります。仕事と言っても出来る事は限られているので、メールだったり、ちょっとマニュアルや資料整理等でテキストを打ったりをiPadでこなしています。それ以上の仕事は会社に行かないと出来ないので、必然と出来る事が限られてきます。が、結構テキスト打ちで出来る事も多いため、休日も時々カフェに行って作業したり、プレゼンする時の構成を紙に書きながら考えたりするので、カフェで仕事をする事はゼロではありません。
ここのブログでもWi-Fiが使えるカフェを時々記事にしているくらいですから、そういう風に利用もしているわけです。
その可否について色々と論じられている様ですが、マナーには気をつけたいですよね。なんだかんだ言っても公共の場ですから、利用にあたっては適度な時間を守りたいですね。

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