iMovie 10.0.9がリリース

imovie以下の2点に対してアップデートされたようです。

• CineFormコーデックを使用してGoPro Studioから書き出されるビデオクリップとの互換性に対処
• YouTubeに送信中にiMovieが突然終了する問題を修正

小さい事かもしれませんが、地道にアップデートを繰り返してくれる事は嬉しいですね。
今回の様にコーデック、フォーマットに依存する様な問題は、プロで無い限りは対処方法を知らない、もしくはそういうツールを持っていない事の方が多いためコンシューマソフトとしてはこういう小さいアップデートは正しい方向だと思います。

OS X Yosemite でIPv6をOFFにする

その昔(と言ってもMountain Lionまでだったかな)では、IPv6はシステム環境設定のネットワーク内でGUIで「切」にする事ができました。
Mavericks(からだったと思いますが)から、GUI上でOFFにする事ができなくなりまして。
(極端な攻めですよ、Appleさん)
現実的にはまだまだIPv6を使う場面は少なく、ネットワークの安定性を考えると出来ればIPv6はオフにして運用したいところ。

そこで、Yosemite (Mavericksも) では、ターミナルを使ってIPv6をオフにします。

1. オフにしたいネットワークインターフェース名を確認


$ networksetup -listnetworkserviceorder
An asterisk (*) denotes that a network service is disabled.
(1) Bluetooth DUN
(Hardware Port: Bluetooth DUN, Device: Bluetooth-Modem)

(2) Ethernet
(Hardware Port: Ethernet, Device: en0)

(*) FireWire
(Hardware Port: FireWire, Device: fw0)

(3) Wi-Fi
(Hardware Port: Wi-Fi, Device: en1)

(*) Bluetooth PAN
(Hardware Port: Bluetooth PAN, Device: en2)

2. オフにしたいネットワークインターフェース名(例えばEthernet)をつけて

$ sudo networksetup -setv6off Ethernet
(Thunderbolt Ethernet等スペースが入る名前の場合は、「”」で前後を囲んで上げてください)

以上です。
システム環境設定のオフにしたネットワークの詳細を見えるとIPv6の部分が「切」になっていると思います。
ipv6off
お使いのルータがネットにIPv6で接続していないのであれば、不要なものなのでオフにする方が無駄なものを動かさないのでオススメです。
クライアントマシンだけでなく、サーバ側もIPv6が不要であればやはり実行するのをオススメします。

vivo daily stand 新橋店

vivo daily stand 新橋

新橋駅改札出ての構内にずっとFreeWiFIとともにコーヒーの看板が出ていたのが気になっていて、ネットで検索してやっと行けたお店が「vivo daily stand 新橋店」。やっと、ちょっと朝時間に余裕ができたこともあり…。

vivo daily rand 新橋

夜はワインバーのようですが、朝はしっかりトーストセットやフレンチトーストセット、クロックムッシュセットが用意されています。
お店はニュー新橋ビル内にあることもあり、必ずしも大きくはないですが、バランス良く整えられた店内はそこがニュー新橋ビルというオヤジが集う店とは一風かけ離れた感じが漂うとともに、でもお店の外を見るとニュー新橋ビルという不思議な感覚が面白いです。

vivo daily rand 新橋

僕は早速トーストセットを注文。しっかりボリュームがある量です。ありがたい。

vivo daily rand 新橋

そして一緒についてくるゆで卵。半熟です!美味しい。一つ一つ顔を描いているんだとか。割るのが惜しい気持ちになります。

WiFiはパスワードが付いていますが、店内にしっかりパスワードが書いてあり自由に利用可能です。長居するカフェではありませんが、でもこういうちょっとした時間に自由に使えるWi-Fiはありがたいですね。

vivo daily rand 新橋

これで終わりかと思ったら、最後コーヒーもう一杯が108円で買えるんです(僕はこの後予定があったので、今回は断念しましたが)。
ちょっと朝テンション上がらないなぁというときに、このおしゃれな店の中からみる朝の姿がまた面白く(お店の雰囲気もあってだと思いますが新橋で働く綺麗なオフィスレディがちょいちょいコーヒーを買っていく姿がまた絵になる)、頑張るかなぁとやる気にさせてくれます。

vivo daily rand 新橋

All shots taken by iPhone 6.

The Tokyo photos of FUJIFILM XQ1 in Velvia -38

Nihonbashi Tokyo, Japan

夏も近づいているということもあり、最近ちょっとまたVelviaがイイと思っているこの頃。強い日差しとバランスしてコントラスト強めに写るのと、青が冴えているのが気持ち良く。
F値はどれも5.6に固定。後は気に入ったところをバシャバシャと。

Nihonbashi Tokyo, Japan

関東も梅雨に入ったとかで、なかなか休みと天気がいい感じに重なるのかわからない季節ですが、出来れば休日は晴れて欲しいなぁと願うこの頃。

Nihonbashi Tokyo, Japan

Sumida-ku Tokyo, Japan

Sumida-ku Tokyo, Japan

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エンタープライズで活用が始まるApple Watch

watch_enterprise
Apple Watchは、iPhone、iPadと違いよりパーソナルな位置付けのデバイスだと思っていた。事実、ヘルスケア・フィットネスを中心に紹介していたり、Appleのサイトには「最もパーソナルなAppleテクノロジーです。」と書いてある。
つまり、エンタープライズビジネスをマーケットとする気はさらさら無いんだろうと勝手に決め付けていた。100万超えるゴールドのApple Watchが出てる時点ですでに、エンタープライズ用途としての位置付けからは逸脱しているわけだ。

ところが、AppleはちゃっかりApple Watchに対してもエンタープライズ用途も考えていたことが判明した。それが、米国AppleのiOSのエンタープライズビジネスのアプリケーションサイトに答えとなるものが出ていた(単純に日本はまだ翻訳が追いつていないだけと思われる)。

ヘルスケアの「Hospital RN」、エネルギー/公共事業の「Field Connect」、警察行政機関の「Incident Aware」がApple Watchもサポートしたらしい。内容を見ると、やはり通知に特化していて、いち早く作業者に問題点などを知らせるためのデバイスとしてApple Watchの活用を提案しているようだ。日本のAppleのビジネスページはまだ更新されていないので、Apple Watchが無い状態となっている。

さすがにゴールドのApple Watchをビジネスで使いましょうということでは無いと思うけど、Apple Watchをつけたことによって個人的にも大きいポイントとして感じている「通知」、これをエンタープライズでも積極的に活用しようということでしょう。開発段階からエンタープライズ用途での活用も視野に入れていたのか、はたまた実機を持ち始めてから思いついたのかわかりませんが、iOSデバイスとともにApple Watchの活躍の場が広がっていくことは、いろいろなApple Watchの使い方が生まれていくことになるので、新しいアイディアが生まれ、スマートWatchというジャンルの中でApple Watchの存在感がどんどん強まるのは面白いですし、それこそがまさにここ最近のAppleの強みですよね。

The Ginza Tokyo photos of FUJIFILM XQ1 -37

Ginza Tokyo, Japan.

東京はまだ梅雨がというほどではありませんが、少しずつジメジメとしてきた感じがします。ただ、夜になるとまだ肌寒い時もありますが。

Ginza Tokyo, Japan.

Ginza Tokyo, Japan.

ちなみに、僕は梅雨が、というか雨が嫌いです。

Ginza Tokyo, Japan.

Ginza Tokyo, Japan.

Ginza Tokyo, Japan.

Ginza Tokyo, Japan.

All shots taken by FUJIFILM XQ1.

The Tokyo photo of FUJIFILM XQ1 -36

SkyTree in Tokyo, Japan.

久々にVelviaにして撮ってみた。
Velvia
ISO 200
F5.6
DR200
WB AUTO (R-3 B-2)
Color +1
Sharp 0
HTone +1
Stone +1
NR -2
という設定で撮りました。

SkyTree in Tokyo, Japan.

こっちもVelviaで。やっぱり青が濃く出る。嫌いじゃない。

SkyTree in Tokyo, Japan.

こっちは、最近多用しているカスタム設定。
PROVIA
ISO 400
F5.6
DR200
WB AUTO (R-1 B-4)
Color 0
Sharp -1
HTone -1
Stone +1
NR -2
という設定。

大分色味が異なって見えます。ホワイトバランスAUTOにしつつも、基準を倒しちゃっているということも影響していると思いますが、Velviaは青が濃く出て見た目の印象に近い感じです。ちょうど撮った日はこんな空の色でした。カスタムの方は、印象が落ちついちゃていますね。でも、最近こんな感じの絵も好きで。
ただ、これから夏になっていく中では、Velviaの方がいいかな?なんて思ったりもしています。
そんな感じでフィルムシミュレーションが選べるのもFUFILMのカメラの面白いところ。XQ1(現行モデルはXQ2ですが)クラスでも、十分楽しめます。