FCPX Appleはやる気十分と見た

まだまだ?各所で物議を醸し続けるFinal Cut Pro Xですが、当のApple自身は十分やる気がありそうです。
と言うのも、AppleにFCPXの事例が出ています。
それも、日本語化されています。
そう、これだけでも十分異例な事だと思いませんか?

メーカー自身が行う事例紹介というのは、基本良い面がフィーチャーされるだけなので、真実は見えにくいのですが、FCPXが”使われている”事実としてこの事例の意味は大きいと思います。

ドル箱のiPad、iPhoneは本国サイトには沢山の事例が出ていますが、その全てが翻訳されているわけではありません。
わずか3つの事例ですが、米国サイトにある事例も3つだけです。

この事例だけでも、AppleがFCPXにもリソースを割り当てようとしているのがわかりますね。
映像業界に対するAppleのスタンスが見えただけでも、十分な事例じゃないでしょうか?

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