FUJIFILM XQ1が気になる

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Canon PowerShot S120に関する投稿を何度かしていますが、FUJIFILM XQ1が気になっています。

理由は、
・X-Trans CMOS II
・素子サイズが2/3と大型
・レンズが明るい
・フィルムモードが良さげ
・AFがカタログ上だと速い
・液晶モニターがXF1より良くなったこと
・コンデジであること
という理由です。

FujiFilmのXシリーズのカメラは最近色々な人が好評価していると思います。確かにその描写力は目を惹くものがありました。最近出たX-E1はあちこちで評価が高い様ですね。
もちろん、XQ1に同じ描写を求めてはいませんが、センサーが2/3型(6.6mm x 8.8mm)と大型でX-Trans CMOS IIなのは気になります。何せ一個上のX20と同じセンサーです。そして2/3型というサイズがまた納得の大きさです。参考までにS95 / 120は1/1.7型(5.7mm x 7.6mm)、SONY CyberShot RX100は1インチ型(8.8mm x 13.2mm)です。

sensor

S95は撮影モードを全く使ってきませんでしたが、XQ1には富士フィルムのフィルム時代の色をシミュレートするフィルムシミュレーションがあります。これは面白そうです。夕景、雲天などのフィルターではなく、フィルム特有の色を再現するそうで、気になります。

AFが速いのは、撮りたい瞬間にすぐ撮れるカメラであって欲しいと思えば重要です。あっ!?と思った瞬間を抑えたいですよね。iPhoneで写真撮る感覚はまさにそれです。撮った写真がモニターで確認出来るのがデジカメの特徴である事は言うまでもない事だと思いますが、同クラスのXF1は店頭で触ってみたとき正直液晶が綺麗ではありませんでした。XQ1は約92万ドットだそうです。S95は同じ3.0型の約46.1万ドットです。単純に倍ですから少しは改善されているでしょうか…。XF1も3.0型約46万ドットのようですが、荒さが目立つものでした。触ってみたデモ機がよくなかったのでしょうか…。

そしてコンデジである事。これは、何度か書いたコンデジを求めている僕としては、外せない理由です。コンデジの軽快さは魅力的です。スペックだけでカメラは語れないと思いますが、コンデジといえども基本機能が高いことは望ましいです。XQ1は、そういう意味では基本機能が同じ富士フィルムのX20(これも評価が高いですね)と同等に近いXQ1は魅力的です。

気になっているのは、レンズ周囲にあるコントロールリングで焦点距離が変えれるのは、XQ1もS95も同様ですが、S95の様にステップズームリングとして標準的な画角に持っていけるのか?ということです。おそらくXQ1は出来なさそう。ズームレンズの様に焦点距離を変えれる操作感を与えていると思うので、S95の様なステップズーム機能にはなっていないと思われます。S95のステップズームは、一発で欲しい画角に持っていけるので、凄い便利だったんですけどね。
もう一点が、焦点距離35mm(35mm換算時)でのF値。よく使うのが35mmなのですが、dpreviewによるとスタートがF1.8なのですが、35mmになると途端にF3.6になるという…F2.2とかF2.5じゃないの?と言いたくなります。レンズの明るさは重要…と何度も書いてきてます。もちろんスペックだけで語ってはいけませんが、基本性能として押さえておきたいとは思います。F3.6…何かの間違いじゃなくて?と言いたくなります。

SONY RX100はすごい気になっていましたが、結局買っていません。気がつけばRX100MK2に。でも、お高いんですよね・・・RX100MK2。それにNEX-5Nがある身としては似たような性格のカメラを持ってもなぁという思いもあり。XQ1すごい気になります。どういう絵を見せてくれるのか、発売されたらまずは店頭で触ってみたいです。

2013.11.27
XQ1を購入しました >> Velviaの青がグッっと来る、FUJIFILM XQ1

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