Final Cut Pro Xは続いている (Apple is still working Final Cut Pro X)


Photo : Apple FCPX – In Action

何故かFCPXはもう…なんて声もありまますが、以前も書いていますが今一度冷静に見直しませんか?

そもそも何が原因でFCPXがダメなのでしょうか?理由は一つでは無いとも思いますが、よく聞く話の一つとして上げられるAppleのやり方が問題なだけなのでしょうか?FCPXは販売方法がAppStore限定になってしまった事で販売代理店の旨味が減ったのは事実です。そういう事もあって、代理店がFCPXベースのソリューションを積極的に展開しないという問題があります。代理店も営利企業ですから、旨味のある商材を扱いたい、売りたいという気持ちはわからなくもありません。当然の事だと思います。しかし、それがイコールFCPXはもうダメという話とは関係が無いはずです。

単に日本にはちゃんとFCPXを絡めて売れる人がいないだけなのでは?と思って来るのです。ちゃんとFCPXのソリューションを提案出来ているのだろうか?FCPXの特性をわかっているのか?と。FCP7を置き換える(似た事が出来る)ソリューションは各社見せてきてますが、似たり寄ったり感は否めません。FCPXは性格が変わってしまっているので、ちょっとの変更ではなく、大きく根底から変える事になるという意味では負担もわかります。ですが、その先に得るものもまた大きいと思うのです。
FCPX見なくなったよね、という声もありますが、ダメだから無いのではなく、売る側(代理店とか)が展開方法に苦労しているに過ぎないのです。

AppleはFCPXの開発を継続しています。リクルートページでFinal Cut Proで検索をかけてみて下さい。まだ、開発者を必要としているのがわかります。日本に漏れてこないだけで、ちゃんと活動しています、Appleは。表立った動きが出来ないのは、FCPXの開発チームもAppleの規律の中で動くので同様なのです。

そして、ここ最近久々ですが新たに事例が紹介されてます(相変わらず日本語版が出てこない…)。

Aztecaというメキシコで二番目にメディアプロダクションの事例です。
そこで作られる連続ドラマが紹介されています。
Canon XFカメラで撮影されてFCPXで作業した事などが書かれています。

iPhone、iPadばかりだけでなく、ちゃんとFCPXの事例もAppleにはフォローを続けてほしいですね。

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