iMovie 10.0.7でXAVC S対応に

iMovie1007
やや既出感ある記事ですが、先週リリースされたiMovie 10.0.7ですが、このバージョンからXAVC S対応がされたようです。コンシューマー4K対応カムコーダーも各社出始めているだけでなく、ビットレートの高さからHDサイズでもAVCHDに変わるフォーマットとしてXAVC Sを採用するカメラも増えてきているので、そのニーズにいち早く対応したのでしょう。iMovieがコンシューマ用映像編集ソフトである以上今回のような業界汎用フォーマットに対応していくことは必至ですね。これで、iMovieでもXAVC S取り込みが出来て、編集結果をProRes422で書き出しできるという大変、コンシューマー向けソフトか?(プロ用とも言えませんが)とでも言いたくなる対応度合いです。

iMovie1007-2

Final Cut Pro Xには直接関係ない話ですが、同じチームが作っているソフトですから、こういうマイナーバージョンアップがされるというのは、チームが機能していることを証明しているので個人的には歓迎方向です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中